2011年4月から2014年3月まで、中国杭州で子育てしてました。
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とうこです。今日はメンバーのKさんから手作りカステラと丸ぼうろを頂戴しました! カステラはしっとりふんわり、丸ぼうろも自然な甘さ。子供たちもとてもおいしそうに食べていました。ありがとうございます!(10.15訂正、クッキーじゃなくて丸ぼうろでした。Kさんすみませんでした)
私が用意したのは、かぼちゃを使ったプリンでした。
プリンといいつつ、材料の半分以上がかぼちゃで、卵や牛乳はかなり控えめ。かぼちゃを楽しむお菓子にしたかったので、甘さもかなり控えています。
材料
<プリン生地>
かぼちゃ(皮をむいて正味)350g
卵 2個
牛乳 200cc
砂糖 10g
シナモンパウダー 一振り(なくてもOK)
<カラメルソース>
砂糖 40g
水 大さじ1
お湯 大さじ1
かぼちゃは1口大くらいに切って、レンジで加熱したり、お鍋でゆでたり蒸したりしてやわらかくします。皮は入れても入れなくてもお好みですが、今回私は皮を取り除きました。
その間にカラメルソースを作ります。小なべやフライパンに、砂糖と水を入れて中火にかけます。砂糖が焦げて来たら、鍋をゆすって全体が茶色になるまで加熱、もういいかな~と思うちょっと手前で火から降ろし、お湯をそっとさします。ソースが熱いうちに、型に流しておきます。
プリン生地は、材料をミキサーで混ぜてザルなどで漉します。ミキサーが無い方は、ボウルに溶き卵、砂糖、かぼちゃ、シナモンパウダー、牛乳の順にそれぞれよく混ぜて、漉します。生地をカラメルソースの入った型の上にそーっと流し込みます。
蒸し器に600~800ccくらい水を入れて、プリン生地の入った型をセットしたら、中火にかけます。沸騰したらごく弱火で20分。余熱で10分くらい置いておきます。やけどに気をつけて取り出してくださいね。
<作り方のコツ>
カラメルの焦げすぎとやけどに気をつけて。加熱中は目を離さないでください。
生地は漉さなくてもだいじょうぶですが、漉したほうが滑らかな食感です。
かぼちゃの甘みで、砂糖の量を加減してください。
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……ネーミングセンス無さすぎ!そのままだぁ…。
どなたかこのお菓子に、おいしそうな名前をつけてください(-_-;)
今日のおやつはタイトルそのまま、ヤクルト、牛乳、生クリームを使ったムースでした。
材料を用意したら順番に混ぜていくだけです。子供が寝てれば10分でできます。
甘さはかなり控えめにしてありますので、お好みで足してください。
ジャムやナッツを飾りにしたら、見た目も華やかでもっとおいしいかも。
<材料>今回作った量(大きめのタッパー1つ分。たっぷりできます)
生クリーム(淡奶油dan4nai3youとか鲜奶油xian1nai3you2) 200cc
砂糖 20g(大さじ1強)
ゼラチン 12gくらい(10gでもOKです。やわらかめに仕上がります)
牛乳 400cc
ヤクルト 4本(400cc)
レモン汁 大さじ1(もしくはクエン酸小さじ1/2)※なくても大丈夫
<作り方>
ヤクルト2本をお椀などにいれ、ゼラチンを振り入れてふやかしておく。
ボウルに生クリームと砂糖を入れ、6分立てくらいに泡立てる。
ふやけたヤクルトゼラチンをレンジで少しずつ加熱し、液状になったら
生クリームと先に混ぜておく。その後、牛乳、残りのヤクルト2本、
レモン汁も入れて全体を良く混ぜる。
適当な型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。
<作り方のコツ>
材料は、よく冷えたものを使ってください。特に、生クリームがぬるいと混ぜてるうちにバターになっちゃいます。食べられなくはありませんが、油が分離して口当たりが悪くなってしまいますのでご注意ください。
生クリームのあわ立て加減で、口の中でのふわふわ感が決まります。デコレーションに使う時ほどしっかり頑張る必要はありません。 面倒なら砂糖が溶けるくらい混ぜればそれもOK(まったりした口当たりになります)。
ヤクルトゼラチンを加熱するときは、沸騰させないように気をつけてください(固まりにくくなります)また、ヤクルト菌は60度で死んでしまいます。熱めのお風呂くらいの温度でゼラチンは溶けますので、ぜひ目を離さずに様子をみていてください。
ゼラチンと全体量のバランスが取れていれば、多少のレシピの変更は平気です。
レモン汁をいっぱい入れると、酸の働きで二層に分かれます。これも結構面白い仕上がりです。
牛乳減らしてヤクルト増やせば、もっと甘酸っぱさを感じるムースになります。
このレシピに白ワイン大さじ1~2を加えると、高級デザート風(笑)になります。
アレンジもいろいろ楽しめると思いますので、ぜひお試しください。
とうこです。
昨日は9月から幼稚園に上がるお友達のお祝いのために、プリンケーキにしてみました。
北京にいたときに、知り合いから教えてもらったレシピです。今回はちょっとスペシャル! と思って甘めに作りましたが、カラメルが結構甘いので、生地はもっと甘さを控えてもいいかもしれないですね。
見た目よりも簡単にできますので、ぜひトライしてみてください。
プリンケーキ(今回作った分量)
カラメルソース
<材料>
砂糖 90g(大さじ6)
水 30cc(大さじ2)
熱湯 30cc(大さじ2)
プリン生地
<材料>
卵 3個
砂糖 60g(大さじ4)
牛乳 400gcc
バニラエッセンス 3ふり
ケーキ生地
<材料>
卵 2個(できれば大きめの)
砂糖 50g(大さじ3とちょっと)
薄力粉 80g(一度ふるっておく)
バター 20g(レンジで軽く加熱して溶かしておく)
<作り方>
カラメルソース、プリン生地、ケーキ生地の順に作っていってください。まずは材料をすべて分けて計量し、準備します。型の内側にバターかオイル(分量外)を縫っておきます。
カラメルソース=フライパンなどに水と砂糖をいれ、中火にかける。たまにゆすってブツブツとカラメル状になるまで目を離さずなべの様子を見ていてください。余熱でも焦げるので、そろそろかな?と思う手前で火から離して、なるべくそっと熱湯をさす。ジュワーっとするので、やけどに気をつけてください。
カラメルソースが熱いうちに型に流しておきます。
プリン生地=卵をよく解きほぐしてから砂糖、牛乳、バニラエッセンスを加えてよく混ぜる。カラメルソースの上に、茶漉しなどでこしながらそーっと生地を流し込みます。
ケーキ生地=卵に砂糖を加え、「の」が書けるくらいまでしっかりあわ立てる。へらに持ち替えて、小麦粉、バターを加えたら泡をつぶさないようにさっくり混ぜてプリン生地の上に流し込みます。
蒸し器に600~800ccくらいの水をいれて、生地の入った型をセットしたら中火にかけて沸騰させる。沸騰したらごく弱火にして15~20分加熱、火を消して余熱で10分そのままに。
やけどに気をつけて取り出してください。ひっくり返して型から取り出し、完成です。
<作り方のコツ>
材料を先に計っておくと手際よく作れます。蒸し器とふたの間に布巾を挟んで蒸すとケーキ生地の表面がべちゃべちゃしません。(ひっくり返しちゃうと見えないけどね)
アルミカップなどに入れて、卵黄塗ってオーブンで焼けば
あっさりめのスイートポテトです。 かぼちゃを使ってもいいかも。
サツマイモに甘みがあったので砂糖は使いませんでしたが、
ご自宅でお好みの加減に調節してください。
粘土あそびの代わりに、子供と一緒に作ってもいいかもしれないですね。
さつまいも茶巾
<材料>今回作った分
サツマイモ 红薯(hong2shu3) 皮をむいて正味800g
粉ミルク(スキムミルクでも牛乳でも、ご自宅にあるもので) 大さじ5(好みで加減してください)
バター 15g
こしあん 150g
アーモンドプードル 10粒分
<作り方>
サツマイモは皮をむいて適当に切り、水に10分さらしてアクを抜く。
サツマイモをゆでたり蒸したりレンジにかけたりして、柔らかくする。
(今回は鍋でサツマイモに水をほんの少し入れて、蒸し煮にしました)
柔らかくなったサツマイモの水分をよく切ってから、
熱いうちにバターと粉ミルクを全体によく混ぜる。
触れるくらいの熱さにまで冷めたら、全体をだいたい三等分し、
アーモンドプードルを混ぜたもの、こしあんと一緒にしぼるもの、
プレーンのままで作るものを分けてから、ラップに適量乗せて、
軽くしぼるように形をつくる。お皿に盛って完成。
<作り方のコツ>
バターと粉ミルクを入れた後、柔らかすぎるようなら、
再度加熱して水分を飛ばしてください。あまりにも柔らかいと、
しぼるときに扱いづらいです。水分が多かったら、
そのままスプーンで食べちゃうのも全然アリですけどね^^
アーモンドプードルは、アーモンドホールを
軽くゆでて皮をむいた後、ミルで粉にしたものです。
アーモンドは、杏仁(xin4ren2)ですね。スーパーなどで売ってます。
砂糖の代わりにヤクルトを使ってみました。
ゼラチン以外の材料を全部ミキサーにかけて、
スムージーとして飲むのも簡単でオススメです。
いちごミルクゼリー
<材料>つくりやすい量
いちごのシロップ煮(凍ったもの) 120g(好みで増減してください)
ヤクルト 1本(100cc)
牛乳 200cc
レモン汁もしくはクエン酸 ほんのちょっと(なくても大丈夫)
ゼラチン 6g
<作り方>
ヤクルトにゼラチンを振り入れて、ふやかしておく。
いちごのシロップ煮と、牛乳、レモン汁をミキサーにいれて
攪拌する。いちごのつぶつぶ加減はお好みで。
ふやけたヤクルトゼラチンをレンジに入れて、様子を見ながら
少しずつ加熱。液状になったら、ミキサーに入れて再度攪拌。
お好みの型に入れて、冷蔵庫で冷やして完成。
<作り方のコツ>
いちごのシロップ煮は、いちごが旬だったときに
砂糖20%で軽く煮たのを冷凍しておいたものです。
お好みの果物でいろいろお試しください。甘さの加減も
お好みで調節してくださいね。マンゴー、キウイ、パイナップル等の
南国系フルーツは、たんぱく質を分解する酵素が入っているので、
生のまま使うとゼラチンが固まりにくいかもしれません。
軽くシロップ煮にすると心配なく使えますが、いちごはシロップ煮に
しなくてもちゃんと固まります。固まらなくても食べられますから心配なく。
レモン汁もしくはクエン酸は、少し入れると甘みを強く感じるので
使っていますが、なくてもまったく問題ありません。
ゼラチン液は沸騰させないように気をつけてください。
(固まりにくくなってしまいます)
クエン酸は、日本の薬局で買ったものです。500gで1000円ほどです。
酢やレモン汁の代わりに大変重宝で、我が家では毎日のように使っています。
疲れたときに牛乳などに溶かして飲むと、気分がすっきりするんです。
ゼラチン以外の材料を全部ミキサーにかけて、
スムージーとして飲むのも簡単でオススメです。
いちごミルクゼリー
<材料>つくりやすい量
いちごのシロップ煮(凍ったもの) 120g(好みで増減してください)
ヤクルト 1本(100cc)
牛乳 200cc
レモン汁もしくはクエン酸 ほんのちょっと(なくても大丈夫)
ゼラチン 6g
<作り方>
ヤクルトにゼラチンを振り入れて、ふやかしておく。
いちごのシロップ煮と、牛乳、レモン汁をミキサーにいれて
攪拌する。いちごのつぶつぶ加減はお好みで。
ふやけたヤクルトゼラチンをレンジに入れて、様子を見ながら
少しずつ加熱。液状になったら、ミキサーに入れて再度攪拌。
お好みの型に入れて、冷蔵庫で冷やして完成。
<作り方のコツ>
いちごのシロップ煮は、いちごが旬だったときに
砂糖20%で軽く煮たのを冷凍しておいたものです。
お好みの果物でいろいろお試しください。甘さの加減も
お好みで調節してくださいね。マンゴー、キウイ、パイナップル等の
南国系フルーツは、たんぱく質を分解する酵素が入っているので、
生のまま使うとゼラチンが固まりにくいかもしれません。
軽くシロップ煮にすると心配なく使えますが、いちごはシロップ煮に
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レモン汁もしくはクエン酸は、少し入れると甘みを強く感じるので
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疲れたときに牛乳などに溶かして飲むと、気分がすっきりするんです。
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とうこ
性別:
女性
趣味:
音楽と市場めぐり
自己紹介:
09年4月生まれの子パンダと、同い年には見えない中国人のような夫パパンダと同居してます。
2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
海外で子育てするなんて思ってなかったし、日本との違いに戸惑うこともたくさんあるけど、どうせなら楽しく、愉快に生活したいな。
2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
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