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2011年4月から2014年3月まで、中国杭州で子育てしてました。
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だれかいい名前付けて(汗)
……ネーミングセンス無さすぎ!そのままだぁ…。
どなたかこのお菓子に、おいしそうな名前をつけてください(-_-;)


今日のおやつはタイトルそのまま、ヤクルト、牛乳、生クリームを使ったムースでした。
材料を用意したら順番に混ぜていくだけです。子供が寝てれば10分でできます。
甘さはかなり控えめにしてありますので、お好みで足してください。
ジャムやナッツを飾りにしたら、見た目も華やかでもっとおいしいかも。


<材料>今回作った量(大きめのタッパー1つ分。たっぷりできます)
生クリーム(淡奶油dan4nai3youとか鲜奶油xian1nai3you2) 200cc
砂糖 20g(大さじ1強)
ゼラチン 12gくらい(10gでもOKです。やわらかめに仕上がります)
牛乳 400cc
ヤクルト 4本(400cc)
レモン汁 大さじ1(もしくはクエン酸小さじ1/2)※なくても大丈夫

<作り方>
ヤクルト2本をお椀などにいれ、ゼラチンを振り入れてふやかしておく。
ボウルに生クリームと砂糖を入れ、6分立てくらいに泡立てる。
ふやけたヤクルトゼラチンをレンジで少しずつ加熱し、液状になったら
生クリームと先に混ぜておく。その後、牛乳、残りのヤクルト2本、
レモン汁も入れて全体を良く混ぜる。
適当な型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。


<作り方のコツ>
材料は、よく冷えたものを使ってください。特に、生クリームがぬるいと混ぜてるうちにバターになっちゃいます。食べられなくはありませんが、油が分離して口当たりが悪くなってしまいますのでご注意ください。

生クリームのあわ立て加減で、口の中でのふわふわ感が決まります。デコレーションに使う時ほどしっかり頑張る必要はありません。 面倒なら砂糖が溶けるくらい混ぜればそれもOK(まったりした口当たりになります)。

ヤクルトゼラチンを加熱するときは、沸騰させないように気をつけてください(固まりにくくなります)また、ヤクルト菌は60度で死んでしまいます。熱めのお風呂くらいの温度でゼラチンは溶けますので、ぜひ目を離さずに様子をみていてください。

ゼラチンと全体量のバランスが取れていれば、多少のレシピの変更は平気です。
レモン汁をいっぱい入れると、酸の働きで二層に分かれます。これも結構面白い仕上がりです。
牛乳減らしてヤクルト増やせば、もっと甘酸っぱさを感じるムースになります。
このレシピに白ワイン大さじ1~2を加えると、高級デザート風(笑)になります。
アレンジもいろいろ楽しめると思いますので、ぜひお試しください。
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とうこ
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女性
趣味:
音楽と市場めぐり
自己紹介:
09年4月生まれの子パンダと、同い年には見えない中国人のような夫パパンダと同居してます。
2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
海外で子育てするなんて思ってなかったし、日本との違いに戸惑うこともたくさんあるけど、どうせなら楽しく、愉快に生活したいな。
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