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子供に予防接種はつきもの、海外生活なら大人だって必要なこともある。
杭州で初めて、予防接種の手続きをしたのでご紹介。
市の施設で予防接種をする場合、子供は基本的に無料ですが、予防接種の前に必ず居留証(日本で言う住民票)の手続きが必要となります。居留証についてはパスポートと住所を証明できるもの(自宅の賃貸契約書のコピーなど)を持って、公安の戸籍係で手続きをします。代理手続きもできなくはないようですが、できれば家族そろって行った方が手続きに間違いがないと思います。
今回私たちが予防接種を打ちに行ったのは、灵隐街道社区卫生服务中心というところ。曙光路の街路樹に隠れるような脇道を少し行ったところにあります。ここはホントわかりにくい! 誰か案内してくれる人がいないと、初回はたどり着けないかもしれないです。しかも今改装中で、建物が鉄板の足場で囲まれているような状態。今月末にはきれいになるって言ってたけどほんとかな(笑)
予防接種は计免科で。スタッフが、計画的に予防接種を打つための相談に乗ってくれます。日本で打った予防接種の継続については、輸入ワクチンを打てるかどうか確認したほうがいいですね。子パンダは北京で大体のものを打ち終っていたのですが、うっかり期間が開きすぎちゃったのとかもあったので、その後の計画的な接種計画を決めてきました。今回打ったのは、麻疹風疹+おたふくかぜ。スタッフも子供慣れしてて、あやして笑いながらプスッと打ってすぐ終了。
ちなみに大人の予防接種も打てました。私と夫もB型肝炎(3回目)の予防接種を打ちました。やれやれ、免疫がこれでちゃんとついてくれるといいんだけどな。ちなみに大人は有料で、B型肝炎は1人77.52元、グラクソスミスクライン社製でした。
写真は计免科の壁に貼ってあった中国の予防接種計画目安表。これによると、中国では生まれてすぐにB型肝炎とBCGを打つんだね。その他左から順番に、ポリオ、ジフテリア・百日咳・破傷風の三種混合、麻疹風疹(MR)、日本脳炎、流行性脳脊髄膜炎、麻疹風疹おたふくかぜ(流行性耳下線炎)の3種混合、A型肝炎。あとは保護者の任意選択(★印がついてる)で水ぼうそう、23価肺炎球菌ワクチン、HIBワクチン、肺炎球菌ワクチン、ロタウイルス(たぶん)、インフルエンザ、小児肺炎。まぁすばらしい充実ぶり。それだけ日本より衛生環境は悪いという風にも取れるし、子供の病気に対して手厚くケアされているとも思う。
予防接種は複数回打つものが多く、期間も大体決められている。期間が開きすぎると免疫がちゃんと定着しないものもあるので、なるべく忘れないように打ちたいと私は思います。予防接種が原因で重い障害が残ったり最悪亡くなったりするケースもあるけど、予防接種をせずに罹患したほうが重篤な結果になる場合もあるし、病気は予防できるなら予防したほうがいいと思う。もちろん、予防接種に行くときは自身の健康チェックも忘れずに。いくら期限だからって、体調が悪いときに打っちゃだめですよ(当たり前か)
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2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
海外で子育てするなんて思ってなかったし、日本との違いに戸惑うこともたくさんあるけど、どうせなら楽しく、愉快に生活したいな。