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2011年4月から2014年3月まで、中国杭州で子育てしてました。
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狂犬病の予防接種に行ってきました。

夫の会社の規定で、家族も狂犬病の予防接種を受けなければならず、いろいろあって接種が遅くなっていたのを会社の総務から指摘され、やっとこ接種してきました。

接種ができる場所は家の近くの卫生中心ではなく、「杭州市予防保健問診部」というところ。場所は文辉路と上塘路の交差点の東、市儿童医院のお向かいの区画にあります。最寄のバス停は「市六医院」、ここから徒歩5分。バス停から東に向かって歩いて、橋を渡る手前にある川沿いの細い道を北に向かうと分かりやすいです。
川沿いのこの道を、矢印の方向に北上します

初診はやっぱり挂号の手続き。平日は1元、土日、急患は2元。問診室で「犬にかまれたのではなく、予防です」と言って、処方箋を出してもらったら再度窓口で接種のための料金3回分を一括で支払い、接種窓口へ。ぷすっと打ってあっさり終了。ちなみに、感染前に接種することは中国語で「暴露前免疫」というようです。暴露前免疫の場合は1回目から1週間後に2回目、2回目から2週間後に3回目と結構タイトなスケジュールです。
受付時間、狂犬病の予防接種は24時間対応みたいです
料金表

同じ日に打ちに来ていた若いお姉さんは、「出勤中に犬にかまれたの」と言っていました。
狂犬病の場合、予防接種をしたからと言って安心というのではなく、犬にかまれたらすみやかに傷口をきれいに洗って診察を受ける必要があります。もらった予防接種の説明書によると、接種後6ヶ月以内に犬にかまれた場合は打つ必要はないけど、6ヶ月以上1年以内なら2回接種、接種後1年から3年の場合は3回接種が必要とのこと。結局かなり打つんだなぁ・・・しかたない。発症したら助からないと言われているしね。

中国では紐につながずに犬を散歩させてることも多いし、犬以外の動物(キツネ、コウモリ、マングースなど)も媒体になるようです。近づかないのが一番だけど、そうも言ってられない場合もあるから、なるべく自衛に努めるのがよいのかな。
コレは日本の厚生労働省の狂犬病についてのページ。参考までに。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/
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とうこ
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女性
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音楽と市場めぐり
自己紹介:
09年4月生まれの子パンダと、同い年には見えない中国人のような夫パパンダと同居してます。
2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
海外で子育てするなんて思ってなかったし、日本との違いに戸惑うこともたくさんあるけど、どうせなら楽しく、愉快に生活したいな。
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