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2011年4月から2014年3月まで、中国杭州で子育てしてました。
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茶館の果物(ごく一部)
お菓子もセルフサービスで取り放題です
茶筒がたくさん置いてありました
とうこです。
4月12日の和茶館にご参加の皆様、ありがとうございました。
予約の不備で個室にならずにすみません(汗)
少し間をあけて、またぜひ茶館に行きましょう。
茶館は皆様がお住まいの場所近くにもきっとあります。
オススメの茶館を見つけたら、ぜひ教えてくださいね。


4月19日(木)は杭州近江食品市場に行きます。
その名のとおり食品を扱う市場で、日本酒、みりん、ダシの素などが手に入ります。
その他ナツメなどのドライフルーツやナッツ類、スパイス、乾物、茶葉、酒、
インスタント食品、お菓子など、よくわからないものも含めいろいろ売っています。
ローカル市場に行ってみたい方、食材の購入を考えている方、ぜひご一緒に。

市場到着後、私なりの市場の楽しみ方をご案内します。
市場内をざっと一巡りしたあとに、私が日本酒などを買っているお店に行きます。
その後は自由解散で、他のお店をのぞくのもよし、買いたい商品を探しに探検するのもよし。
寄り道上等、道草上等、気になるものは味見もしちゃいましょう(笑)
少しなら通訳のお手伝いもできると思います。ゆっくりめぐりましょう。

杭州近江食品市場の詳細は暮らしチャイナの記事で紹介しています。参考になさってください。
http://bbs.kurashi-china.com/viewthread.php?tid=899&extra=page%3D1

メンバーの住居が点在してるので、現地集合、現地解散で行きたいと思います。
タクシーの相乗りなど、市場まで行きやすくなる方法を調整しますので
参加申し込みは4月17日(火)正午までにお願いします。
参加する大人と子供の数、住所をとうこまでメールか電話でご連絡ください。
マイホームカフェ以外のメンバーもどうぞお誘いあわせの上どうぞ。

日時:2012年4月19日(木)10時現地集合、自由解散(雨天中止)
場所:杭州近江食品市場 杭州市秋涛路336号(市場の最寄バス停は『华东家具市场』)
タクシーで行く方は「请到秋涛路清江路西南角,秋涛路336号近江食品市场」と伝えてください。
申し込み期限:4月17日(火)正午までにとうこまでご連絡を。
参加についての注意事項:
1.動きやすい服と歩きやすい靴でご参加ください。
2.購入を考えている方は、買い物用のエコバッグを必ずお持ちください。
3.100元札のほかに、10元、20元、50元札も少しご用意ください。
4.商品の購入についてはすべて自己判断、自己責任でお願いします。
5.雨の日に子連れで外出は大変なので、雨天の場合は小雨でも中止といたします。
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マイホームカフェにご参加の皆様

とうこです。
4月12日(木)は、茶館に行きます。
場所は、求是路沿いにある「和茶館」という茶館です。
緑茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶、花茶など、お茶の種類はかなり豊富です。
静かで果物や一口お菓子の種類も多く、個室もあります。
麺類やギョウザなど、軽食のオーダーもあります。

今回は個室を予約しました。
お申し込みについては、大人、子供それぞれの人数をメールで、
前日の4月11日夕方ごろまでにご連絡ください。
今回はマイホームカフェのメンバーに限らず、参加したい方はどなたでもOKです。
お友達とお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

場所:和茶館緑園店(http://www.finetea.cn/)
時間:2012年4月12日(木)10時ごろから(時間は目安です。解散も自由とします)
住所:求是路42号(緑園の南門すぐ近く)
電話:0571-87960589(店舗の番号です)
予算:大人1人あたり100~140元程度(頼むお茶によって値段に差があります)
120センチ以上の子供は全額、120センチに満たない子供の場合は半額です。
お茶の料金に、果物やお菓子、オーダーする軽食などの料金がすべて含まれます。
一度だけ、同じ価格帯の茶葉に交換することもできます。
申し込み方法:メールでご連絡ください。
マイホームカフェにご参加の皆様

とうこです。3月15日のマイホームカフェはこねこねお団子作りでした。
絹豆腐と糯米粉(白玉粉)を同量程度で混ぜて、みんなでこねこね。
(また写真を撮り忘れました。すみません・・・。)
こねこねしたあとは、みんなでお団子を食べました。

まる、しかく、さんかく、ハート、アンパンマン、カレーパンマン、
湯ばぁば(表記合ってる?)、おほしさま、車、ドーナツ、ソフトクリームなど。
丸くしてみたり、平べったくしてみたり、細長くしてみたり、いろいろ作れましたね。
子供もみんな楽しそうでした。10時ごろからはじめて、お団子を食べるときに
団子生地を一度片付けたのですが、結局また出して終わりまでみんなでこねこねしてました。

かぼちゃと糯米粉バージョンは、ビニールに入れてモミモミしました。
お友達がこねた生地は、ビニールのままお持ち帰りいただきました。

今回みんなでこねこねした団子生地は、絹豆腐(嫩豆腐)250gと白玉粉(糯米粉)230gでした。
結構たっぷりできます。子供5人で十分遊べるくらいの量でした。
お豆腐じゃなくても大丈夫ですが、遊んでるうちにどんどんぽろぽろになってくると思います。
水で作る場合は、糯米粉50gに水50ccを少しずつ混ぜながら固さを調節してください。
水を入れすぎるとべちょべちょだし、水が少なすぎてもぽろぽろで扱いにくいです。
熱湯でゆでれば食べられますので、たっぷり遊んだ後は一緒にゆでて食べるのもアリですよ。
作った生地は冷凍保存もできます。解凍後はまた水加減を調節してください。

床に落ちた生地は、30分くらい放置して少し乾いたところで掃除機をかけたら一気にきれいになりました。
片付けも思いのほか簡単でした。この生地、米の粉だから甘くないし口の中でざらざらするだけでおいしくないけど、口に入れても安全だし、またそのうちやってみたいと思います。皆さんのご意見、お待ちしております。

引越しのため、しばらくお休みをいただきます。
次回は4月12日(木)の予定です。4月以降改めてお知らせします。

狂犬病の予防接種に行ってきました。

夫の会社の規定で、家族も狂犬病の予防接種を受けなければならず、いろいろあって接種が遅くなっていたのを会社の総務から指摘され、やっとこ接種してきました。

接種ができる場所は家の近くの卫生中心ではなく、「杭州市予防保健問診部」というところ。場所は文辉路と上塘路の交差点の東、市儿童医院のお向かいの区画にあります。最寄のバス停は「市六医院」、ここから徒歩5分。バス停から東に向かって歩いて、橋を渡る手前にある川沿いの細い道を北に向かうと分かりやすいです。
川沿いのこの道を、矢印の方向に北上します

初診はやっぱり挂号の手続き。平日は1元、土日、急患は2元。問診室で「犬にかまれたのではなく、予防です」と言って、処方箋を出してもらったら再度窓口で接種のための料金3回分を一括で支払い、接種窓口へ。ぷすっと打ってあっさり終了。ちなみに、感染前に接種することは中国語で「暴露前免疫」というようです。暴露前免疫の場合は1回目から1週間後に2回目、2回目から2週間後に3回目と結構タイトなスケジュールです。
受付時間、狂犬病の予防接種は24時間対応みたいです
料金表

同じ日に打ちに来ていた若いお姉さんは、「出勤中に犬にかまれたの」と言っていました。
狂犬病の場合、予防接種をしたからと言って安心というのではなく、犬にかまれたらすみやかに傷口をきれいに洗って診察を受ける必要があります。もらった予防接種の説明書によると、接種後6ヶ月以内に犬にかまれた場合は打つ必要はないけど、6ヶ月以上1年以内なら2回接種、接種後1年から3年の場合は3回接種が必要とのこと。結局かなり打つんだなぁ・・・しかたない。発症したら助からないと言われているしね。

中国では紐につながずに犬を散歩させてることも多いし、犬以外の動物(キツネ、コウモリ、マングースなど)も媒体になるようです。近づかないのが一番だけど、そうも言ってられない場合もあるから、なるべく自衛に努めるのがよいのかな。
コレは日本の厚生労働省の狂犬病についてのページ。参考までに。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/
とうこです。今日のおやつもすごく充実してましたね。


Nさんからバナナとヤマブドウのドライフルーツが入った手作り食パン、
それからお子様のお誕生日でHさんから安の秀菓のホールケーキ。
みんなでハッピーバーズデーを歌って、おいしくいただきました。
食パンもふわふわでやさしい甘さ、おいしかったですねー。
Kさんからも、りっぱな燻製鮭をどーんといただきました。
日本でもこんな立派なものは手に入りにくいと思います。
皆さん、本当にありがとうございました。
Hさん、ケーキの写真を撮り忘れてました、すみません…。

私からはオレンジ寒天とりんごの蜂蜜煮。
今回のりんごの蜂蜜煮は、りんご(大きめ8個、皮と芯を取って1.5キロくらいでした)に
蜂蜜を70g入れて水分少し残るくらいまで煮詰め、クエン酸を小さじ1/4いれたものです。
詳しい作り方はブログに掲載していますのでご参照ください。
http://myhomecafe.3rin.net/Entry/39/

オレンジ寒天
ここからはオレンジ寒天の作り方です。
【材料】つくりやすい分量(今回はこの2倍作りました)
オレンジ(橙子 cheng2zi) 3つ
粉寒天 1袋(棒寒天でもOK 水500cc分の寒天を用意します)
砂糖 25g
レモン汁もしくはクエン酸 ほんのちょっと
水 500cc

【作り方】
オレンジは皮をむいて、房の芯を包丁で削ぎ、
薄皮をはがして果肉を取り出します。
半分に切ると芯をそぎやすくなりますが、果肉を取り出す手間が倍に増えます(笑)
わりときれいに取れますよ

取り出した果肉は、食べやすいサイズにしておきます。

鍋に粉寒天と水を入れて、中火でたまにかき混ぜながら沸騰させます。
沸騰したら少し火を弱くして、砂糖をいれ2,3分透明感がでるまで煮ます。
その後オレンジの果肉とクエン酸を入れて、また1分ほど煮たら、適当な型に流し冷やし固めて完成です。

【作り方のコツ】
寒天の扱い方は、商品の作り方説明書を参照してください。
棒寒天を使う場合は、分量外の水に浸してよく戻してから煮ます。オレンジを入れる前に一度漉して下さい。
寒天はゼラチンと違って、沸騰させる必要があります。固まる温度もゼラチンより高いため
早く固まります。小さな器にラップをしいて、果物と寒天液を入れてラップを絞った状態で
固めれば金玉かん(きんぎょく、ですよ。念のため 笑)になります。
レモン汁(クエン酸)は甘みを引き立てるためです。なくてもOKですが、少しでも入れたほうが甘く感じます。
オレンジ以外にも、いろいろな果物で作れます。お好みでいろいろお試しください。

このレシピ、砂糖を倍に増やしてレモン汁大さじ2に白ワインを大さじ2足すと洋菓子風の寒天になります。
大人のひそやかな楽しみとして、夏にこっそり出そうかな?
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HN:
とうこ
性別:
女性
趣味:
音楽と市場めぐり
自己紹介:
09年4月生まれの子パンダと、同い年には見えない中国人のような夫パパンダと同居してます。
2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
海外で子育てするなんて思ってなかったし、日本との違いに戸惑うこともたくさんあるけど、どうせなら楽しく、愉快に生活したいな。
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