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2011年4月から2014年3月まで、中国杭州で子育てしてました。
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こんなニュースを見つけてしまった。
http://edu.zjol.com.cn/05edu/system/2012/04/20/018429250.shtml

「杭州の公立幼稚園の多くは、今年の托班(小小班)を募集しないと明言(2012年4月20日)」

民間の幼稚園の托班は、今年も少なめ
杭州采荷大地学前教育集団は采荷、景芳三区、景芳四区、洁蓮、観音塘等5つの幼稚園をもつ。民間幼稚園の中でも比較的大きい規模の幼稚園だ。しかし、入園担当の教師は記者に対し、「今年の生徒募集は教育局の方針に則り、主な募集は小班で、托班は募集しない」とのこと。

記者の取材によると、托班を募集予定の民間幼稚園は、半数以上が托班と幼稚園が一体化された幼稚園である。托班入園が必要な父母は留意すること。

たとえば、新華幼托教育集団に帰属する杭州聞首幼稚園は、慣例により今年も一定数の托班の募集がある。1クラスあたり子供20人、ただし具体的なクラス数は明確ではない。理由は、今年の大班の卒業状況がはっきりせず、また小班の募集状況も見逃せないからである。今年の小班開設予定は3クラスで、1クラスあたり25~30人であるが、去年の托班2クラスが小班へ進級するのにあたり募集されるのは1クラス分のみとなり、もし需要があれば増設される。小班が増設されることになれば、托班募集への影響は避けられない。

実際に托班に子供を預けらない父母は、大きい子や小さい子、年齢差のある子供らによる年齢混合クラスを検討しても構わないとしている。

杭州西点幼稚園の教育モデルは少し特殊で、伝統クラスとモンテッソーリ教育クラスが互いに結合している。
年齢別で托班、小班、中班、大班と分けられているのがいわゆる伝統クラス、モンテッソーリ教育クラスの場合は0~3歳、3~6歳の2クラスでいずれも年齢混合クラスである。

この幼稚園の保護者向けの通知によると、今年の募集はモンテッソーリ年齢混合クラスの托班のみで、伝統班の托班は開設しない。”0歳から6歳までの敏感な時期、子供たちはみな自分を創造する能力を持ち、自由で、才能にあふれ、知力や精神が高次元に発展する潜在能力を秘めている、とするモンテッソーリの理念のため”としている。

申し込み時は面接なし、保護者はリラックスを
民間幼稚園の申し込み方法は、基本的には公立幼稚園と同じであるが、5月末には順次受付を開始する。
小班の応募には、まず入園年齢が合致すること。
次に、大地幼稚園など多くの民間幼稚園のように、戸籍や区域の制限はないが、原則として現地の戸籍をもつ子供が優先とする。併せて、”就近(距離が近いこと)”を原則とする。聞首幼稚園のように、子供のいる家庭から幼稚園までの距離でふるいにかけるところもある。比較的遠いところを希望する学生には、自宅からもっと近いところを探すのを推奨する。
申し込み当日は、保護者は必ず房产证(自宅の不動産証明のようなものか?)、户口本(戸籍)、出生証明、予防接種証明の原本とコピーを用意すること。1つでも忘れてはならない。しかし、多くの民間幼稚園は面接を設けないとしているので、多くの保護者は幾分リラックスできることだろう。

托班の問題を除いて、多くの保護者が民間幼稚園に集まるのにはもう1つ重要な理由がある。それは多様化である。大地幼稚園のように園内所有のプールがあったり、聞首幼稚園は寄宿制と全日制が結合している。バイリンガル教育(中国語と英語)を提供している民間幼稚園も少なくない。


オリンピックベイビーと金豚ベイビーの影響がここまですごいとは・・・。今年の小班が優先されるって、つまりは去年と同じ(托班の開設が減らされる)と言うことでしょ。それぞれの事情があるとはいえ、幼稚園を増やすっていう根本的な解決方法は政府として模索されないんだろうか。
申し込みに必須とされてる予防接種証明は、先輩ママさんに必要と聞いたけど、戸籍や出生証明はどうなんだろ。子パンダの場合は戸籍も出生証明も日本だし、我々親パンダだって日本国籍で家なんか持ってないから房产证なんていうものもない。こういうの、どこに問い合わせればいいのかなぁ。
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お子さんが幼稚園に通っているママ友さんに、幼稚園の募集情報はどうやってゲットしたのか聞いてみた。
彼女は直接幼稚園に行って聞いたそう。入園係の先生に話して、見学させてもらうこともできたそうな。そうかぁ、それなら確実な方法。できれば電話やインターネットで園長先生の名前を調べて、園長先生に聞くのが良いとアドバイスももらえた。なるほど。

学費の補助等にかかわる会社の規定なども、夫に確認してもらった。学費の補助に関する項目はあったけど、幼稚園の斡旋や仲介、協力をするということまでは記載がないそう。今現在、中国内には私たち家族のほかに同年代の子供がいる駐在者はいないみたいだし…。やっぱり自分で手続きするしかないのか。ふぅ。

夫も気にかけてくれて、相談に乗ってくれる人を中国人の友人づてに紹介してくれた。中国人の友人は、幼稚園、小中学校に外国籍の子供が入園するための指南まで送ってくれた。ちょっと古い情報だけど、新しい日付のものが見当たらない。これがまだ最新の情報ということなんだろうか。
http://www.xhedu.net/sites/main/template/001.aspx?id=61973

これによると、
1.幼稚園、小中学校に就学希望の外国籍の学生については、居住区、県(市)教育局(社発局)教育科にて関係手続きを行ない、教育科から学生保護者の要求により、学生に適当とされる幼稚園や学校への就学の手配をおこなう。
2.高校に入学する場合は、市教育局高中处(所)で関連手続きを行なう。市教育局高中处から学生保護者の要求により、学生に適当とされる幼稚園や学校への就学の手配をおこなう。
3.手続きに必要な書類は以下の通り;
・入学者の父母いずれかもしくは両者の在杭投資或工作証明(就業証明のようなものか?要確認)
・父母のいずれかもしくは両者、子女の居留証
・未成年で父母の庇護のない者は公证处(公証所)で発行された在杭監護人証明
・学生学歴証明
・杭州市レベル以上の病院で発行された体験合格証明(生化学検査、胸部X腺含む。体格検査みたいなのかな)
4.中国で小中学校に6ヶ月以上外国人学生として就学する者は、“外国留学人员来华签证申请表”(JW202表)と学校が採用を通知する大使館(領事館)で申請・発行されるXビザ、併せて入国日から起算して30日以内に現地の公安出入境管理部門に外国人居留証の申請を行なう。入学前に既にビザや居留証を取得している外国籍学生は、現地の現地の公安出入境管理部門でビザと居留証の項目の変更手続きをする。
5.外国籍学生の入学手続時、《在杭外籍人員子女入学登記表》への記入と、学校が主管教育局に報告する審査に同意した後に入学となる。

とりあえず就学手続きのところだけ要約。つまり、就学に関する事は教育局というところが担当窓口なのかな。・・・一度行ってみるか。

……迷走中。
ピックアップした幼稚園3つのうち、2つの下見に行ってきた。
2つとも徒歩でいける範囲、バス1本乗り換えなしで渋滞がひどくても20分以内にいける距離。うん、下見に来てよかった。日当たり、周りの環境、最寄のバス停からの距離、入口付近の車の交通量などなど、行ってみないと分からないもんね。

分かりやすく、家から近い順にA、B、C幼稚園としよう。今日下見に行ったのはBとC。
B、Cとも朝は7:30~9:00、帰りはB16:30~17:00、C16:00~17:00。幼稚園に送迎する時間は日本よりもおおらかな印象。朝の受け入れ時間の幅が結構広くてうれしい。帰りの時間が幼稚園によって違うのはちょっと意外でした。

入口にいる保安に、「幼稚園の申し込みはいつ始まるの?」と聞いたら、「申し込みは6月ごろ。詳しい日程については新聞で通知される」と言われました。……新聞とな? 今の家には新聞届いてないなぁ。一応インターネットで検索(百度で「杭州幼儿园报名时间とか杭州幼儿园招生」)。去年の幼稚園申し込みについての通知や、今年の入園状況(一部)の記事がヒット。私なりにかいつまむと、教育局からの通知が各幼稚園に出る5月くらいまでは、現時点では幼稚園もはっきりしたことは言えないということらしい。つまり、今焦ってもしょうがないということかな。

うぅむ、それにしても情報を得るのが非常に厳しい。結局自分の足で稼ぐしかない感じ。父母は新たな情報の発信に気をつけるように、なんて新聞記事で書かれてると、妙に気忙しい気持ちになるよねぇ……。幼稚園入園の仲介業とかあったらいいのにな。
3歳の息子、子パンダを幼稚園に通わせる準備をホントにはじめなくちゃ。

でもどう探せばいいのかよくわからなくて、住んでるマンションの物業や子連れのアイさんに聞いてみたりしたけど、すぐ近くにある浙江大学付属幼稚園にいかせればいいじゃないってみんなに言われる。3月上旬から、浙江大学付属幼稚園(玉泉校)で開催されている親子班に参加もしてるけど、浙江大学付属幼稚園のHPを見ると、ここに入園できるのは浙江大学の職員や関係者家族ということになっている。この幼稚園は広く一般に公募されている幼稚園ではないらしいことや、なんとか入園が決まっても、関係が薄い場合は中国語で「意思」(日本語で言う袖の下)を求められるらしいことも分かってきた。

日本人だからということを表に出すつもりはない。子供を幼稚園に通わせたいのは私の都合だし、預かってもらう以上やっぱり強く出られないところはあると思う。幼稚園への入園は本当に大変な競争率とも耳にする。杭州の幼稚園は、昨年の小小班(今年の小班)の募集人数が減らされたという話も聞いた。それでもやっぱり賄賂で子供を入園させるのは、なんとも受け入れがたい嫌悪感を感じる。どうせ幼稚園を探すなら、公平なチャンスをもらえる幼稚園も候補に入れたい。

我が家の場合、徒歩もしくは自転車15分圏内の送迎範囲で探すことにした。百度で「杭州幼儿园 甲级」と検索すると、幼稚園の名前と住所が一覧になっているものがヒットする。住所から、通えると思う範囲にある幼稚園を3つピックアップした。

とりあえずピックアップしただけで、幼稚園がどんな教育方針なのか、申し込みはどうするのか、調べるのはまだまだこれから。あとは夫に、幼稚園に通わせる場合に会社からどんな補助が出るのか、申し込みの手続きなどに力を貸してもらえるのか等の確認をお願いする。とりあえず今日はここまで。
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とうこ
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趣味:
音楽と市場めぐり
自己紹介:
09年4月生まれの子パンダと、同い年には見えない中国人のような夫パパンダと同居してます。
2011年5月から子育て中のママさんと未就学のお子様を対象に、自宅を開放してのんびりおしゃべりするスペースを作りました。現在無期限お休み中です。
海外で子育てするなんて思ってなかったし、日本との違いに戸惑うこともたくさんあるけど、どうせなら楽しく、愉快に生活したいな。
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